(む}印良品

買ってしまった家電やグッズ、ガジェットをレポートします。

エッグタイマー

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ゆで卵を作り慣れてる方は、 自分の調理器具や環境でどれくらいの時間茹でればよいか身についてるかもしれない。

毎回、キッチンタイマーで計れば良いのかもしれないが…

 

時間かければ、ちゃんと固茹でになるんだろ? と結構長い時間掛けたつもりが、意外とユルユルだったり、 半熟狙いのつもりが温泉卵モドキになることもしばしば…f:id:mucci:20180831153144j:image

そんな折、ダイソーでエッグタイマーなるものを見つけた。100 円だし、お試しで買って、 失敗しても話のネタにはなるだろうと購入した。

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タイマーと言っても、文字盤はない。ま、 そんなこと言えば砂時計にだって文字盤はない。あ、 砂時計も欲しいな。砂時計の問題点は、 気付いたら砂が落ち切ってしまっていてアラームにならないことだ 。さて、このエッグタイマーはどういう仕掛けなのか。

 

使い方はというと、水を張った鍋の中に、 生卵と共に投入して一緒に茹でるのだ。f:id:mucci:20180831153259j:image

すると、タイマーのニワトリの下のタマゴの殻の絵( タマゴを割って、いきなりニワトリが出るのか? ヒヨコではないのか?というのはおいといて)の所の"SOFT", "MEDIUM", "HARD"と書かれているピンク色の帯が 、茹でてるうちに外側から白くなってくるのだ。

 

"MEDIUM"を目安にお湯から上げると半熟、"HARD"だと固ゆでになるか?"SOFT"だとエッグスタンドに立ててスプーンで食べるようなユルユルになるのだろうか?

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ということで、MEDIUMからHARDになりそうなところで試してみた。

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見事にいい感じのハーフボイルドに仕上がった。100均のタイマ ーでこの出来。侮りがたし。

『得する人損する人』で「スターシェフ軍団が認めた100均キッチン道具」のコーナーで一瞬映りましたが、辛口コメントの小林シェフに「ふつうのタイマーで計りゃいいじゃん」と一蹴されてましたな。
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カリ城』のコレやりたい

エッグスタンド


果たして、ヨーロッパの国の人々は、貴き方でなくてもエッグスタンドなるものを使うのであろうか?
ついこの間まで、私は、あれは茹で卵が食卓に入場する時の格好付けに過ぎず、出てきたらそこから、おもむろに手に卵を取り、テーブルの面にコツコツぶつけて手で殻を剥き、剥いた殻をあのエッグスタンドに片付けるものだと思っていた。

いわゆるフィンガーボウルに入った水だかお茶だかを飲んでしまうくらいに物を知らない。

もっとも、私はせいぜいファミレスまでで、フルコースの出てくるようなレストランには行かないのでマナーを学ぶ必要はない。ナイフとフォークが一組だとしても、デニーズやらジョナサンやらビッグボーイくらいなので、切れれば良い程度である。

だいたい、茹で卵をスプーンで掬ってどうするんだ?全部剥いて手で食べた方が簡単だしおいしいだろうと思っていた(実は今でも思っている)。だが、どうやら、あのエッグスタンドなるものに乗っかってる茹で卵は、ハードボイルドではないらしいのである。
たしかに、私でさえ、温泉卵を小皿に開けずに食べることはない。つまり、例のエッグスタントは、お洒落に上品に食べつつ、殻が器も兼ねるというものらしいのだ。たしかにうっすらと記憶の中で海外のドラマだか映画だかで、スプーンでコツコツやりながら卵の殻を開けてるシーンがあったような気がする。

最初は、お猪口で代用できないか?と考えたが、やはり、ややフィット感に欠ける。百均にも売ってるという情報を貰ったが、なかなか見つからず、近所の食器屋さんで見つけたのはニワトリをかたどられたガラス製のエッグスタンドであった。500円である。


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しかし、どうやったらいい感じで殻を蓋のように開けられるのか?地味にスプーンで叩いてみたところで細かい亀裂が無数に入るばかりで、どうみてもパカっと開く様子はない。結局、爪の先を使って殻の破片をつまんで取るのでは、あまりにダサい。

どうやら、ハサミ状になってたりとか、重りの力で円くヒビを入れるシェルカッターとかエッグトッパーとかエッグオープナーなる道具もあるらしい。


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しかし、それでは、ワインを飲まないのにコルク抜きを手に入れるようなものだ。むしろ、缶切りや栓抜きの方が出番がありそうだ。いや、茹で卵を食べる頻度は、圧倒的にワインを飲むことよりも、缶詰を食べることよりも多いに違いない。

10分くらい茹でて半熟になったと思われる卵を、おもむろにエッグスタンドに乗せる。これで、私も自宅でカフェごはんで、おしゃれにインスタ映えだ!(ホントは散らかった部屋の卓袱台の上にエッグスタンドなので映えはしない)

そこで、はたと気づく、私は小洒落たティースプーンは持ち合わせていない。カレーやスープを食べる時のようなゴツいスプーンしか持ってないのだ。仕方なく、それで食べようとしたら、まず、殻の開口よりもスプーンが大きいので掬えない。無理に入れて掬おうとすると、スプーンの厚みに負けて、中のトロトロの白身と黄身が溢れてダラダラと殻を伝って落ち…失敗した蝋細工か?ホラーか?という様相になり、次回、再チャレンジまではエッグスタンドは封印されるか?従来の私の勘違い通りに、固茹で卵の展示用となるであろう。


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フェイスローラー ReFa ACTIVE DIGIT

気付いたら、アラフォーなんか通り過ぎて50も近い歳である。家庭も持たず、好き勝手して苦労してないからか、同世代よりは見た目は老け込んではいないと思う。周りのみんなは疲れてるが、家庭では父親だったり、職場では上級職だったりするのか、どこか威厳がある。私にはない。

ここでは、その話ではない。

最近のスマホアプリは優秀なので、ポチっと押すだけで、キレイに美顔?加工してくれる。

ここでは、その話ではない。

が、その加工が、何故に生き生きと見えるのか?というと、明るく・ムラのない(くすんでない)・ハリのある(たるみのない)・キメの細かい肌に見せるからである。

概して、それは若さの印とされる。世の人々(主に女性)がメイクアップやアンチエイジングに熱心なのはそのためだろう。私にはメイクテクはない。

年齢なりに皺があるのは、うまく行けば味があるが、その他は老化(加齢)というより損耗と言うところかもしれない。時折、皺くちゃなのにツヤツヤな婆ちゃんがいるが、あれがいい。

やたら長い前置きだが、去年のクリスマスに自分へのプレゼントとしてReFa ACTIVE DIGITを買った。これで、肌や表情筋のメンテナンス(アンチエイジングではない)しようというのだ。

まだ、ひと月も使ってないが、果たして?(のんの)


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TPUスマホケース

ここ数年使っていたiPhone5sの不慮の死により、急遽、HUAWEI P9liteに乗り換えた私です。
乗り換えの過程については、別のブログ記事 http://muccitexi.hatenablog.com/entry/2017/08/16/173448 を読んでいただくとして…

スマホの外形も、それはそれで意匠を凝らしたデザインがされているので、抜き身で持ちたい気分もあるのですが、汚れや傷に対する恐れもある訳で、
もっとも、スマホの筐体も、それなりに強度のある素材なので、高いところから、固いところに落としたり、派手に擦ったりしなければ、それほどひどい傷にはならないものです。しかし、落とさないかと言えば、かなりの確率で落とすわけで…

P9liteには標準添付品として透明な保護ケースが付いてきます。観たところ、おそらく素材はPC(ポリカーボネート)です。透明度や強度の点でケースの材料として採用されることの多い素材です。スマホメーカーの純正品なので、取り付けのフィット感もなかなかなのですが、
・表面がツルツルしてるので、滑って落としそう
・固いので、摩擦による傷には強いと思われますが、落下などの衝撃はもろに掛ると思われる
・ストラップやリングを付ける穴やアタッチメントがない
ということで、サードパーティー製のもので探すことにしました。

しかし、店頭に行っても、Apple iPhone, Samsung Galaxy, SONY Xperia辺りは色々と並んでますが、HUAWEI P9liteとなると、なかなか見当たりません。
最近、流行ってる感のある横開きの手帳タイプのケースなら画面や外形のサイズに合わせて汎用品もありますが、私は、本来抜き身で持ちたい人なので、狙いとしては、透明で、スマホ背面を覆うようなケースです。PC(ポリカーボネート)に比べると、柔軟性のあるTPU(熱可塑性ポリウレタン)だと、少しはダンパー効果も期待できるかもしれません。

店頭で現物確認が出来ないので、止むを得ず、ネット通販を使うことにしました。今回、Y!mobileMNPで乗り換えるにあたり、キャンペーンでいくつかTポイントもらってるのでYahoo!ショッピングならポイントで買い物出来そうです。

ということで、ポチっと購入。およそ1,000円でした。使うつもりは無かったのですが、画面保護シートもセットで売られてます。
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下の写真左が、標準添付のPC製のケース。右が、今回購入したTPU製のケースです。
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ちゃんと狙い通りにストラップ取付用の穴がついてます。PCに比べるとTPUは軟らかいので、引張や衝撃で千切れはしないか心配ですが、そんな心配なほど派手な落とし方は稀だと思うので、深く気にしないことにします。
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PCに比べると、TPUはゴム調というか、しっとりした手触りなので、滑って落とすことはなさそうです。しばらく、これで使ってみようと思います。

 

アイピロー

直訳すると「目枕」?なのだろうか。

眠る時にまぶたの上から乗せる。乗せるものなのに枕なのか?ってのはさておき、アイマスクが微かに重くなったものだ。

歴史的には中身は小豆だったりしたらしいが、現代版はビーズのようなものが入っている。

冷蔵庫で冷やせばひんやりするし、レンチンすれば温湿布のように使える。常温でもペパーミントの香り袋が付属してるのでそれを入れると涼やかな香りがする。

取り敢えず、寝付きの悪い私にもいくらか効果はあるみたい。


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五本指シューズ

人類は、その自らの自然性を抑圧して世界を文明化・都市化する。

などと仰々しく言わなくても良いのだが、しかし、人間も動物である以上、動くのである。

たしかに、車という文明の利器を利用するし、靴という文化的装飾品でもって、自らの足指という自然性を隠蔽する。

また、仰々しくなってしまった。

しかし、太古の祖先は裸足で歩いていたに違いなく、ただ自然性を失って「進化」してきた人類は履物を発明したのであろう。

また、仰々しいな。

てわけで、スニーカーなんかより、自然な足踏み感のある五本指なシューズ"Vibram Five Fingers"です。

4,5年前にも興味を持って買って、たまに履いてたのですが、遂にヘタってしまったので新調しました。

以前は通販だったのですが、実店舗で履き比べしたところ、思ってたよりワンサイズ下でした。

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左が今回購入のVFF V-RUNです。サイズを合わせたのと、以前は踵の後ろと甲の上のマジックテープだったのが、伸縮性のあるシューレースになったので、随分フィット感が向上しました。

このVFFを使うメリットは

・外反拇趾が治る

・指を使うので脚の筋肉の使い方が自然になる

・地面を掴んでる感じがする。グリップ感が上がる

・姿勢が良くなる

・歩いたり走ったりの時に、変な蹴りや着地をしなくなる

…などなど

初めて着用した人が、普通のスニーカーのノリで、いきなり走ると、ヒールストライクで脳天まで響くので、爪先からというか、足裏を水平に降ろすような感覚で着地すると良いです。

2万近くしますが、まぁ普通のスポーツ用のシューズでもそこそこしますから、お得ではないでしょうか?

デメリットは、VFFに慣れると、普通の靴の時に、足指が窮屈になってしまうことかな。

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